田村芽実 福田花音 和田彩花
(ojigi30doから)
—
79: 名前はいらない:2005/06/10(金) 00:49:02 ID:2fzrsZ85
寺山修司の本に掲載されていた 17歳の女子高生の詩
あたしが娼婦になったら
いちばん最初のお客はゆきぐにののたろうだ
あたしが娼婦になったら
あたしがいままで買いためた本をみんな古本屋に売り払って、
世界中で一番香りのいい石鹸を買おう
あたしが娼婦になったら
悲しみいっぱい背負ってきた人には、
翼をあげよう
あたしが娼婦になったら
たろうの匂いの残ったプライベートルームは、
いつもきれいにそうじして悪いけどだれもいれない
あたしが娼婦になったら
太陽の下で汗をながしながら
洗濯をしよう
あたしが娼婦になったら
アンドロメダを腕輪にする
呪文をおぼえよう(略)
こんな詩が書ける女性が本当にいるのでしょうか。
この詩を読み、
ただの自家撞着で娼婦という仕事を蔑視し、それをまるで誇るようにしていたこと。
人に対して本質を求めようとしない浅薄さに
ふんぞり返っていた自分があったことを恥ずかしくおもいました。
自分の置かれた状況も関係していたのでしょうが、
詩を読んでしぜんに涙がでたのはこれがはじめてでした。
87: 名前はいらない:2005/06/12(日) 02:37:03 ID:zbriZZfX
»79
すばらしいとおもう。
自己犠牲のおしつけがましさではなくて、
純粋なちからづよいやさしさや、意思の独立の主張があって、
少なくともどこかでみた図式をうわべなぞるだけの
他人を出汁にした自己陶酔にはみえない。
宮沢賢治の「雨にもマケズ」にすごく似てる。
(reblololoから)
The Mother’s Hand. 1966 by Antanas Sutkus
(reblololoから)
[video]
(pound66から)
(出典: dreamygirlkawaii、shibatsから)
(myfavoritegirlsから)
C1
my rough animation 原画+動画
for (アニメーションMV) 『日本橋高架下R計画』 Music Video IA/01 -BIRTH-
directed by Takuya Hosogane
『日本橋高架下R計画』